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COMMUNICATION NETWORKS / 3-LAYER VISUAL LEARNING

通信ネットワークを、3レイヤで体系的に学ぶ。 📘 全体像をつかむ → 📗 仕組みを掘り下げる → 📕 手を動かして観る / 全39講義

端末・LAN・ISP・サーバの関係から、TCP/IP、DNS、HTTP、TLS と PKI、QUIC/HTTP3 まで。図解と短い確認問題、そして Wireshark や GNS3+VyOS で手元から動かすハンズオンで、ネットワークを順番に理解できる教材です。

🌱 はじめての方・高校生は 情報I向けの入口 から。図解中心の基礎10講義を 4 つのまとまりに整理してあります。

家庭や学校のLANがルータ、回線、ISP、サーバへ接続するネットワーク全体像のイメージ
端末、LAN、回線、ISP、サーバが連携して、インターネット上の通信が成立する。
FEATURES

本サイトの方針

ネットワークを「見える」形で学ぶ
01 / VISUALIZE
通信の流れを図で追う
パケット、IP、DNS、HTTP、暗号化など、見えにくい処理を図解で整理します。
02 / LAYERED
基礎・標準・発展の3段階
情報Iレベルの導入から、大学・実務寄りのトピックまで段階的に進めます。
03 / VERIFY
確認問題で理解を点検
各講義の最後に短い確認問題を置き、用語暗記だけで終わらないようにします。
START

目的から始める

関心に近い入口を選ぶと、その先のカリキュラムへ自然に続きます
情報Iのネットワーク分野を一気に押さえる 高校「情報I」の出題範囲(LAN/WAN・IP・DNS・HTTP・メール・暗号化・認証・セキュリティ)を、図解中心の基礎10講義で確認します。 TCP/IPの仕組みを階層で理解する 大学初年級・基本情報レベル向け。階層化からTCP・UDP・IP・サブネット・ルーティング・HTTP・DNSの詳細まで(11〜25回)。 暗号の中身からTLS・境界防御まで OTPと暗号史から始めて、AES・公開鍵・ハッシュ・ディジタル署名、続けてTLS/PKI・ファイアウォールまで体系的に(26〜33回)。 パケットを観察し、自分で書く Wiresharkでワイヤを観る・自分でHTTPを書く・QUIC/HTTP3・DNS over HTTPSなど、手を動かしながら現代のネットワークを観ます(34〜39回)。
📘 基礎

ネットワークの全体像をつかむ

用語の意味と機器の役割を、図解中心でやさしく解説します / 全10項目

概念とパーツ
アドレスと名前
アプリケーション
セキュリティ
📗 標準

仕組みを体系的に学ぶ

階層ごとの通信手順、アドレス、制御、セキュリティを体系化します / 11〜27

全体像
アプリケーション層
トランスポート層
ネットワーク層
リンク層・無線
セキュリティ・運用
📕 発展

発展トピックを深く観る

運用・セキュリティ・実装寄りの話題を、標準編のあとに深掘りします / 28〜39

実機で動かす
現代のプロトコル
暗号の中身を観る

まずは基礎編から始める

全体像、パケット、IP、DNS、HTTP、メール、暗号、認証、セキュリティまでを順番に確認します。